【ALBUS(アルバス)】はどんなアプリ?実際に使ってみた評価、感想、口コミを徹底解説!
【ALBUS(アルバス)】はどんなアプリなのか、実際に使ってみた感想&レビューについてお伝えします!
みなさんこんにちは!R3n(レン)です。
今回は『ALBUS(アルバス)』というアプリについて、私の正直な感想をお伝えします!
思い出の写真や可愛いお子さんの写真、みなさんは普段どのように管理されていますか?スマホに保存しておけばたくさんの枚数を残せてとても便利ですが、それだけだと見返す機会が減ってしまうこともありますよね。
私自身もデータで保存することが多かったのですが、ふと「せっかくの写真を形に残したいな」と感じることがありました。やっぱり、アルバムとして手元に残して家族で一緒に見返せる良さって特別だと思います。
そんな中で見つけたのが、ママさんにも人気の写真プリントサービスであるALBUSです。実際に使ってみると、スマホの写真を手軽にプリントできるだけでなく、日常の思い出をきちんと「形」として残せるのがとても魅力的でした。
今回はそんな『ALBUS』について、実際に使ってみたリアルな感想や使い心地をもとにご紹介していきます!気になっている方の参考になれば嬉しいです!
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『ALBUS』とは?
『ALBUS』は、スマホ向けのましかく写真プリントサービスです。
スマホにたまっていく写真を、手軽に形にできるのが特徴で、実際に使ってみると「これなら続けられるかも」と思えるくらいシンプルな仕組みになっています。
このサービスは、社長さんが3児のパパということもあり、「子どもの思い出をもっと簡単に、そして楽しく残したい」という想いからスタートしたそうです。そう聞くと、使いやすさや継続しやすさにしっかりこだわられている理由にも納得できますね。
私自身も出産前から広告をよく見かけていて、「気になるな〜」と思っていた一人です笑
実際、妊婦さんやママさんの間ではかなり認知度が高い印象で、すでに使っている方も多いのではないでしょうか。
スマホの中にあるだけの写真を、おしゃれなましかく写真として残せるのはやっぱり魅力的。可愛いお子さんの成長記録を、無理なく・楽しくアルバムにしていけるという点は、かなりポイントが高いと感じました。
【公式動画】
『ALBUS』の魅力
魅力①:ましかくでオシャレ!
いうまでもなく、『ALBUS』の魅力はなんといってもこのましかくサイズの写真です。実際に使ってみると、これが想像以上にしっくりきて、「あ、この形いいな」と素直に思えました。
お子様の写真が一番かわいく見えるバランスで、なおかつアルバム全体がおしゃれにまとまるのがポイント。普通のL判とはまた違った雰囲気が出るので、見返すのが楽しくなりますね!
さらに、白フチの「あり・なし」を選べるのも嬉しいところ。個人的にはフチなしの方が写真の範囲が広くて好きですが、フチありも柔らかい雰囲気が出てこれもアリだなと感じました。ここは好みで選べるのがいいですね。
魅力②:マンスリーカードがついてくる
これもかなり魅力的だったポイントで、おしゃれなマンスリーカードが一緒についてきます。
実際にアルバムに入れてみると、これがあるだけで雰囲気がガラッと変わるんですよね。見た目の統一感も出ますし、「何歳何か月のときにこんなことがあったな」と振り返りやすくなります。
使ってみて感じたのは、ただ写真を並べるだけじゃなくて、ちゃんと思い出として整理される感覚があること。このカードがあるだけで満足度が一段上がる印象でした。
魅力③:毎月8枚まで無料
『ALBUS』最大の魅力といってもいいのが、毎月8枚まで無料でプリントできる点です!!(送料は別途かかります)
しかもマンスリーカードもついてくるので、実質9枚分と考えるとかなりお得に感じます。正直、最初は「本当に無料で大丈夫?」と思いましたが、使ってみるとかなり良心的なサービスだなと感じました。
無料対象は「前月分」なので、当月中に前月の写真を選んで注文する流れになります。うっかり忘れそう…と思っていたのですが、月初になるとアプリから通知が届くので安心です。
「〇月分の写真プリントを無料でご注文いただけるようになりました。」
この通知、分かっていてもありがたいです笑
魅力④:友だち招待で無料枚数が増える
さらに嬉しいのが、友だち招待で無料プリント枚数が増える仕組みです。
上限はあるものの、うまく活用すれば毎月の無料枚数を増やすことができるので、継続的に使う人ほどお得に感じやすいと思います。こういう積み重ね系のメリットは地味に嬉しいですね。
魅力⑤:スマホで操作が簡単
実際に使ってみて一番驚いたのが、操作のシンプルさでした。とにかく手順がわかりやすくて早い!
流れとしてはこんな感じです。
(1) アプリを開く
(2) 写真を選択
(3) 印刷範囲を選択
(4) 配送先の入力
(5) 支払方法入力(カード決済・キャリア決済)
これだけで完了です。慣れれば本当に5分くらいで終わるので、ちょっとした隙間時間にサクッと注文できるのがありがたいポイント。
注文後は数日でポストに届くので、手軽さという意味でもかなり優秀だと感じました。
魅力⑥:高品質な印画紙で高画質プリント
「無料ってことは画質が微妙なんじゃ…?」と正直ちょっと気になっていましたが、そこは良い意味で裏切られました。
『ALBUS』は高品質な印画紙と独自の補正技術を使った銀塩プリントで仕上げているとのことで、実際に届いた写真もかなりきれいでした。色味も自然で、スマホで見ていた印象と大きくズレないのが好印象。
無料サービスとは思えないクオリティなので、初めての方でも安心して試せる仕組みだと感じます。
『ALBUS』の気になる点
ここまで魅力的な『ALBUS』ですが、実際に使ってみて感じた気になるポイントもいくつかあります。
使い始める前に知っておくと、より納得して利用できると思うので参考にしてみてください。
気になる点①:無料枚数を超過するとコスパが下がる
まず気になったのは、無料枚数を超えたときのコスト感です。
毎月8枚までは無料ですが、送料として242円(税込)が別途かかります。さらに無料分を超えた場合は、1枚あたり24円(税込)のプリント料金が発生します。
正直なところ、まとめてたくさん印刷するとそれなりの金額になりますね。「ちょっと高めかも?」と感じる方もいるかもしれません。
ただ、他のサービスでも高画質プリントは単価が上がりがちなので、特別高すぎるという印象ではありませんでした。
個人的には、無料分をベースにして必要な分だけ追加するという使い方にすると満足度が高いと感じました。
気になる点②:専用アルバムがそこそこ高い
次に気になったのが、専用アルバムの価格です。
『ALBUS』には「ALBUS BOOK」と、ましかくサイズの「ALBUS BOOK Lite」の2種類がありますが、どちらも決して安いとは言えません。
実際に私はALBUS BOOKを購入したのですが、新生児期はとにかく写真の枚数が多くて、1冊で3か月分も入らなかったんですよね…。
こうなると、アルバムを揃えていくコストもそれなりにかかってきます。
もちろん公式アルバムはデザインが可愛く、カラー展開も豊富で統一感が出るのは大きな魅力です。収納もしやすくて見た目はかなり良いです。
ただ、コスパ重視で考えるなら、市販のましかくアルバムと比較検討するのもアリだと思います。ここは使い方次第ですね。
気になる点③:届くまでに少し時間がかかる
最後に、配送までの時間についてです。
『ALBUS』はポスト投函で受け取れるので手軽なのですが、到着までにおおよそ10日程度かかると案内されています。
さらに土日祝の配達がないため、タイミングによってはもう少し時間がかかることもありました。
普段使いならそこまで気になりませんが、「誰かに見せる予定がある」「イベントに間に合わせたい」といった場合は、余裕を持って注文しておくのが安心です。
このあたりは事前に知っておくと、ストレスなく使えるポイントだと感じました。
『ALBUS』をお得に利用するには?
『ALBUS』をより満足度高く使うためには、いくつか意識しておきたいポイントがあります。実際に使ってみて感じたのは、ちょっとした工夫でコスパや使いやすさが大きく変わるということでした。
『ALBUS』を利用する際には、特にこの3つを意識すると良いと思います。
(1) 無料分を注文して、超過分は他サービスも含めて使い分ける
まず基本になるのが、毎月の無料分をしっかり活用することです。
『ALBUS』は毎月8枚無料という強みがありますが、枚数を増やすとそれなりにコストがかかってきます。そのため、無料分は『ALBUS』でおしゃれに残しつつ、枚数が多い場合は他のプリントサービスも併用するという使い方がかなりおすすめです。
私自身もこの使い分けを意識するようになってから、無理なく続けられるようになりました。全部を『ALBUS』で揃えるのではなく、用途ごとに分けるのがポイントですね。
(2) 友だち招待の特典を活用して、無料枚数を増やす
次に意識したいのが、友だち招待の特典をしっかり活用することです。
『ALBUS』では招待制度を利用することで、毎月の無料プリント枚数を増やすことができます。これを活用するかどうかで、長期的なコストがかなり変わってきます。
実際に使っていると、「もう少し枚数あったらいいのに…」と感じる場面もあるので、この特典はうまく使いたいところ。地味ですが効果は大きいです。
(3) 利用後、自分の招待特典も活用して無料枚数を増やす(最大15枚まで)
さらに、利用を続けていく中で、自分自身の招待コードも活用できるようになります。
これによって、最大15枚まで無料枚数を増やすことが可能です。ここまで増えると、かなり余裕を持って写真を選べるようになるので、満足度も一気に上がります。
実際にこの状態になると、「無料だけでも結構しっかりアルバム作れるな」と感じました。
こうした仕組みを理解しておくだけで、同じサービスでも感じ方が変わってきます。うまく活用しながら、自分に合ったペースで続けていくのが一番ですね。
注意点
『ALBUS』最大の特徴である「ましかくプリント」ですが、ここにはひとつ気をつけておきたいポイントがあります。
それは、写真の形によっては大切な部分が切れてしまう可能性があるという点です。
というのも、スマホで撮影した写真は基本的に縦長や横長の比率になっていることが多く、そのまま「ましかく」に変換すると、どうしても上下や左右がトリミングされてしまいます。
実際に使ってみたときも、「あ…ここ切れるのか…」と感じたことが何度かありました。特に人物の写真だと、頭や足元が少し欠けてしまうケースもあるので注意が必要です。
何も考えずにそのまま注文してしまうと、「あ~~ここ大事な部分だったのに…」と後悔することもあるので、ここはしっかり確認しておきたいポイント。
そのため、注文前には必ず1枚ずつ印刷範囲をチェックすることをおすすめします!!
少し手間には感じるかもしれませんが、このひと手間で仕上がりの満足度がかなり変わってきます。せっかく思い出を残すなら、納得のいく形で残したいところですね。
まとめ
いかがでしたか?
今回は『ALBUS』について紹介させていただきました。
実際に使ってみて感じたのは、他にもお得に写真プリントができるサービスはあるものの、やはり『ALBUS』ならではのおしゃれなマンスリーカードや高画質な仕上がりは大きな魅力だということです。
ただ写真を印刷するだけではなく、アルバム全体の雰囲気まで整えてくれるような感覚があり、「見返したくなるアルバム」が自然と出来上がっていくのが印象的でした。
フォトアルバムについては決して格安とは言えませんが、優しい色合いとスリムで手に取りやすいデザインはやはり魅力的。実際に並べてみると統一感も出て、つい何度も見返したくなりますね。
もちろん、コスパ面など気になる部分もありますが、今回ご紹介したような使い方を意識すれば、満足度はかなり高くなると思います。
上手に活用すれば、日々の思い出を無理なく形に残せるサービス。気になっている方は、まずは一度アプリをダウンロードして試してみるのもアリかもしれませんね!
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